スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「物理」で出題ミス=鹿児島大(時事通信)

 鹿児島大は25日、同日行われた2010年度一般入試前期日程の試験問題で出題ミスがあったと発表した。選択科目「物理」で単位表記の誤りがあり、解答が出ない問題が1問あった。物理を選択した570人(6学部)を全員正解とする。
 同大学によると、物理は、理、医、歯、工、農、水産学部の受験生が選択できる。問題は選択式で、受験生の指摘で発覚したという。 

【関連ニュース】
理科で範囲外から出題=国立高専入試
理学部入試で出題ミス=立教大
日本史で出題ミス=法政大入試
17人を追加合格=10カ月前の入試ミスで

盗難 新田義貞の銅像が 群馬・太田の神社境内から(毎日新聞)
銅メダルの高橋選手に首相「快挙だ」(産経新聞)
平成22年2月22日、南海電鉄が記念入場券(読売新聞)
会社役員、巨額脱税を一部否認 大阪地裁(産経新聞)
地元応援グルメ花盛り!長島銀メダルお好み焼き登場(スポーツ報知)
スポンサーサイト

ゆるキャラ「江姫」苦戦(産経新聞)

 来年のNHK大河ドラマの主人公で浅井3姉妹の末っ子、江(ごう)のゆるキャラ「江姫」の人気が振るわず、思わぬ苦戦を強いられている。

 滋賀県長浜市の住民による出資会社「まちづくり湖北」などが考案。江姫は平成20年誕生の長女「茶々姫」に続き、次女「初姫」とともに昨年登場した。

 しかし3人そろっての出演は過去14回にとどまり、江姫単独の出演依頼はゼロという。同社の担当者は「注目度は高いはずなのに」と首をかしげている。

母親殺害容疑で58歳長男を逮捕 東京・葛飾区(産経新聞)
<自民党>谷川参院幹事長「審議拒否する値打ちがない」(毎日新聞)
警察官夫婦、通勤中にお手柄=盗撮容疑で会社員男逮捕-警視庁(時事通信)
織田作之助賞 中丸さんらに賞状と副賞 大阪で授賞式(毎日新聞)
<ユニセフ大使>アグネス・チャンさん、ソマリアを視察(毎日新聞)

<議員報酬>一部に成果給導入へ熊本・五木村議会(毎日新聞)

 熊本県五木村議会(定数10)は22日の全員協議会で、議員報酬の一部を活動実績に応じて増減する「成果給」とすることを申し合わせた。3月定例議会に条例改正案を提案し、新年度から導入する方針。全国都道府県議会議長会、全国市議会議長会、全国町村議会議長会によると、議員報酬の成果給導入は全国初となる。

 村によると、成果給となるのは議員報酬の約2割。一般村議の場合、4月から月額21万3000円の報酬からこの分を差し引いた17万円を一律支給し、残り年間51万6000円は▽優秀(全額)▽良好(半額)▽普通(ゼロ)--の3段階で支給する。査定は、村内外の有識者5人程度で構成する「評価委員会」(仮称)が、1年間の議会での質問内容や地域活動への参加実績などを元に評価する。議長、副議長も対象で、結果について異議申し立ては受け付けないという。

 田山淳士議長は「議会の活性化が目的。前例のない取り組みなので、問題があれば、その都度修正しながら運用したい」としている。

 成果給について総務省行政課は「前例のない取り組みだが、条例で定めれば制度上できないとはいえない。ただ、選挙で選ばれた議員だけに、真に客観的に評価できる仕組みを作ることが大事だ」との見方を示した。

<訃報>瀬川康男さん77歳=絵本画家「いないいないばあ」(毎日新聞)
政府・民主党、各省政策会議の見直し協議へ(産経新聞)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下(読売新聞)
小沢氏、異例の市長選てこいれ 町田市長選候補者事務所を電撃訪問(産経新聞)
雑記帳 飼育員モデル「マルヤマン」CD発売 円山動物園(毎日新聞)

児童ポルノ 被害最多 虐待も過去最悪に 09年統計(毎日新聞)

 09年に全国の警察が摘発した児童ポルノ事件は935件(前年比38.3%増)、18歳未満の被害児童は411人(同21.6%増)で、いずれも統計を取り始めた00年以降で最多となったことが警察庁のまとめで分かった。児童虐待事件も、死亡児童は前年の45人から28人(同37.8%減)に減少したものの、摘発事件数335件(同9.1%増)、被害児童数347人(同8.8%増)とも統計を取り始めた99年以降で最多となった。

 警察庁によると、児童ポルノ事件の被害児童の内訳は高校生が162人と最も多く、中学生159人、小学生56人の順。未就学を含む小学生以下の被害は65人(同66.7%増)で全体の15.8%。

 インターネット掲示板や電子メールなどネット利用にかかわる事件が507件(同99.6%増)と大幅に増加し、全体の54.2%(同16.6ポイント増)を占めた。ネットを通じた不特定多数に向けた提供やファイル共有ソフトの浸透などが数字を押し上げたとみられる。

 児童虐待事件の被害は女児が204人、男児が143人。年齢別では1歳未満が最も多く40人、次いで14歳30人、15歳28人、12歳27人。傷害や暴行などの身体的虐待が244人、強姦(ごうかん)や強制わいせつなどの性的虐待が91人、育児の怠慢や拒否が12人だった。

 逮捕・書類送検された356人と被害児童との関係は、実父が118人で最多。次いで実母98人、養・継父67人、内縁の父53人など。死亡した児童28人の状況は、傷害致死12人、殺人8人、重過失致死4人、逮捕監禁致死と保護責任者遺棄致死が各2人だった。【千代崎聖史】

【関連ニュース】
東京7歳児虐待:静岡で強盗容疑、継父を再逮捕へ
3カ月長男虐待:容疑の父親逮捕 脳に障害か 大阪
親権制限制度:民法改正を法制審に諮問 法相
児童虐待:防止に文科省と厚労省が会議 欠席情報共有へ
匿名通報ダイヤル:2月から児童虐待の情報も受け付け

<敦賀原発>1号機の6年間運転延長了承へ 福井県知事ら(毎日新聞)
<龍谷大>院生にセクハラと解雇 教授は「恋愛関係」主張(毎日新聞)
千葉の光洋会が民事再生手続き開始決定(医療介護CBニュース)
菅副総理「民主党らしさでは枝野氏が1期生」(産経新聞)
<医療事故書籍>集英社と毎日新聞記者 賠償命令判決確定(毎日新聞)

無職少年「沙耶さんの姉狙った」…石巻3人殺傷(読売新聞)

 宮城県石巻市の南部かつみさん(46)宅で3人が死傷し、南部さんの次女沙耶さん(18)が、元交際相手の同市、解体工の少年(18)(監禁容疑などで逮捕)らに連れ去られた事件で、東松島市の無職少年(17)(同)が、「(沙耶さんの)姉の美沙さんを狙った」などといった供述をしていることが、県警への取材で分かった。

 発表などによると、美沙さん(20)と、一緒にいた石巻市立女子商業高3年の大森実可子さん(18)が刺されて死亡、知人男性(20)も胸を刺されて重傷を負った。

 捜査関係者によると、解体工少年は、沙耶さんを連れ回した監禁容疑などについて、否認しているが、「姉が憎かった」と、美沙さんに対する敵意を示す供述をしているという。このため、石巻署の捜査本部は、解体工少年が沙耶さんとの交際に反対していた美沙さんを狙って南部さん宅に侵入し、一緒にいた大森さんと知人男性が、事件に巻き込まれた可能性が高いとの見方を強めている。

 発表などによると、解体工少年は事件前日の9日夜、南部さん宅に押しかけ、110番される騒ぎになったが、その際、大森さんと、知人男性は家の中にいなかったという。事件が起きた10日朝、2人は南部さん宅で沙耶さんと美沙さんと一緒におり、少年2人は、大森さんら2人がいることを知らなかったとみられる。

<架空請求>ご注意 経産省名乗り被害者に(毎日新聞)
「派遣村」元村長の湯浅氏、内閣参与辞任申し入れ(産経新聞)
<訃報>井上梅次さん86歳=「嵐を呼ぶ男」監督(毎日新聞)
同一犯?大阪・西成で不審火3件(産経新聞)
10対1の看護必要度「評価は毎日実施」(医療介護CBニュース)

首相がブログ読者集めお茶会 子ども手当に感謝の声続出(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は14日、首相のブログ「鳩cafe(カフェ)」の読者10人を首相官邸を招き、「子育て」をテーマにお茶会「リアル鳩カフェ」を開いた。支持率が低下する中、なんとか国民との距離を縮めたいという首相の思いが見え隠れする。

 出席者からは来年度から支給予定の子ども手当に感謝の声が続出。「財源がないと将来が不安になる」と懸念する声もあったが、首相は「将来の借金を増やすことはしたくない。無駄を削減する中で余裕ができた分だけやる仕組みを作ろうと思っている」と応じた。

 首相は今後も「介護カフェ」「学生カフェ」など嗜好を凝らしたお茶会を開いていく考え。ただ、首相に好意的な面々ばかりでお茶会を続けていては逆に批判を招きかねない。

【関連記事】
首相激高の巨額“子ども手当て”の真相は!? 邦夫氏発言がカギ
台本書いたのダレ?石川&小沢“偽装”離党で幕引き図る
「脱税王だ!」“子ども首相”逆ギレもマザコン「母に…」
民主党内バトル勃発!辞任論噴出に小沢氏陣営は怒り心頭
経済オンチ・菅直人氏と財務省の関係は“持ちつ持たれつ”

粉飾決算の疑い検証へ=日航問題でPT設置-民主(時事通信)
枝野氏は法令解釈担当も=官房長官より適任-首相指示(時事通信)
情報求め支店前でチラシ配布=府中の信金職員刺殺から5年-警視庁(時事通信)
千葉大生殺害 「もみ合いになり刺した」逮捕の男殺意否認(毎日新聞)
宮内婦貴子さん死去(時事通信)

行政評価機能強化へ機動調査班…総務省方針(読売新聞)

 総務省は自らが持つ行政評価機能を抜本強化する方針を固めた。

 業務の現状を機動的に調査できるチームを設置することなどが内容だ。総務相が首相に対し、状況改善のための閣僚への指示などを求める「意見具申権」を初めて行使することも検討する。17日に原口総務相ら政務三役と有識者らによる検討会の初会合を開いて具体策の検討に入る。3月中に「行政評価等プログラム」を策定し、来年度から取り組む予定だ。

 行政の質を向上させるための総務省の行政評価は、〈1〉各省庁の業務の実施状況を調べる「行政評価・監視」〈2〉政策の効果を点検する「政策評価」――が柱だ。しかし、行政評価に基づく総務相の各閣僚への勧告・通知は、ここ数年は年10件にも満たず、1948年に導入された総務相の意見具申権も行使されていない。

 原口総務相は「自民党政権下では、省庁の縦割りの中でなれ合いが生まれていた」とし、社会保険庁の年金記録漏れ問題を見抜けなかったことなどにもつながっているとみて、機能強化に乗り出すことにした。

 具体的には、省庁ごとに分かれている調査チーム以外に、テーマに縛られない新たな作業チームを設置し、機動的に調査を行えるようにする。また、現在は1年程度かかっている業務の調査期間の短縮が行政評価の活性化につながるとみて、意見具申権を柔軟に行使し、首相を通じて各省庁に調査への協力を求める構えだ。このほか、政策評価に関し、各省庁が所管政策に関連して増減税を求める場合にはその効果も併せて示すことを義務づけるよう、政策評価法施行令を改正する方針だ。

公用車談合で元課長ら処分 国交省(産経新聞)
<確定申告>かけ声むなし? 鳩山首相「税金払って」(毎日新聞)
<石川衆院議員>離党届を提出、小沢幹事長が受理 民主党(毎日新聞)
支持率低迷 「政治とカネの問題ある」と鳩山首相(産経新聞)
<訃報>小出まり子さん=小出宣昭・中日新聞社専務の妻(毎日新聞)

<公用車談合>北海道開発局の当時の幹部ら4人処分 国交省(毎日新聞)

 国土交通省発注の公用車運転業務を巡る談合事件で、国交省は17日、北海道開発局の当時の幹部ら計4人を国家公務員法に基づき処分すると発表した。

 信用を失墜させたとして、当時の開発監理部総務課長を減給1カ月(10分の1)、総務課課長補佐を戒告とするほか、当時の開発監理部長と同部次長のOB2人に、受け取った給与の一部について自主返納を求める。

 事件は、同省からの天下りを受け入れている業者が受注調整したとして、公正取引委員会が09年に、同省の天下り先3社などに独禁法違反(不当な取引制限)で排除措置命令を出し、同省に官製談合防止法を適用して改善措置を要求した。国交省は北海道開発局の開発監理部長経験者や業者に天下りした同省OB66人らを対象に調査を進めた。

 その結果、OBでは19人が北海道開発局を除く8地方整備局のうち5地整の発注分で談合に関与したと認めた。しかし、「業界の慣行」「雇用の確保」などと答え、違法性の認識が欠けていた。

 また、北海道開発局をめぐっては、開発監理部長などの経験者12人のうち、関与は公取委が指摘した4人にとどまり、価格漏えいはなかったという。

 同省に官製談合防止法が適用されたのは2回目だが、天下り禁止などの具体策は盛り込まれなかった。再発防止対策委員長の谷口博昭次官は記者会見で「外部有識者を交えて判断した。国交省全体で行ったことではない」と釈明した。

【関連ニュース】
無免許:9年近く公用車運転 札幌市職員を懲戒
トヨタ:「プリウス」リコール 県と玄海町、プラグイン型公用車導入延期 /佐賀
窃盗:「足代わりに」県公用車盗む 容疑で無職男を逮捕 /富山
トヨタ:新型プリウスリコール問題、県内公用車も該当 鯖江や坂井市で確認 /福井
県・玄海町:公用車に「電気自動車」導入 地球温暖化防止、PR取り組み /佐賀

舛添、菅、塩崎氏らが勉強会=自民に新グループ? (時事通信)
<ベルリン映画祭>若松監督の「キャタピラー」を公式上映(毎日新聞)
<マンション計画>芦屋市が不認定 景観地区指定自治体で初(毎日新聞)
<野口飛行士>宇宙からDJ 「きぼう」で初ラジオ収録(毎日新聞)
社民、期限付き九州北部案で調整=国民新にシュワブ陸上案-普天間移設(時事通信)

東京23区でも積雪か=気象庁(時事通信)

 気象庁は17日午後、関東地方では同日夜遅くから18日朝にかけて雪が降り、東京23区を含む南部の平野部でも雪が積もる所があると発表した。交通機関への影響や路面の凍結に注意が必要という。
 この雪は、関東の東に低気圧が発生するため。18日午後6時までの予想降雪量は、多い所で、茨城県と埼玉県秩父地方、東京都多摩地方、神奈川県西部が5センチ、東京23区などの関東南部の平野部が1~3センチ。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
千葉県勝浦市などで震度3
大阪府北部で震度3
桜開花、全国的に早めか=大手の予想出そろう
関東北部、甲信で大雪の恐れ=気象庁

オーロラ 極寒の空彩る マッキンリー山(毎日新聞)
民主の消費税議論「公約破綻を自白」谷垣氏批判(読売新聞)
【Web】ポスペがツイッターに対応 「PostPetNow」(産経新聞)
<全国建設工事業国保組合>本部に立ち入り検査…都と厚労省(毎日新聞)
鳩山首相「重い十字架背負うのは辛い」(産経新聞)

消費税4年間は上げず=鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は15日夕、菅直人副総理兼財務相が消費税引き上げの議論を3月から始める考えを示したことについて「4年間は上げないとの思いを守ることは、菅財務相にも理解してもらっている」と述べた。一方で「議論をスタートするのは結構だ」とも語った。首相官邸で記者団に語った。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘~経産省と組んだ菅副総理~

<核燃工場>「寒さ想定外」配水管凍結し冷却水供給停止(毎日新聞)
<自殺?>広島ガス子会社の元社長、架空循環取引発覚で辞任(毎日新聞)
アーミテージ氏ら知日派疑念 民主党は言語異なる 「抑止力」理解できず(産経新聞)
舛添氏「時期が来たら」新著で首相の座に意欲(読売新聞)
<鳩山首相>子育て父母が意見 「リアル鳩カフェ」で対話(毎日新聞)

陸自連隊長発言、処分含め検討=北沢防衛相(時事通信)

 陸上自衛隊第6師団第44普通科連隊長の中沢剛1等陸佐(47)が「(日米)同盟は『信頼してくれ』などという言葉だけで維持されない」と発言したことに関し、北沢俊美防衛相は12日の閣議後会見で、処分を含め対応を検討する考えを示した。
 防衛相は「(政治や外交という)国家意思にかかわることを現場指揮官が公式に発言する規律の問題を、シビリアンコントロール(文民統制)の観点から整理する必要がある」と述べた。 

橋下知事「大阪の子供全員をUSJに連れて行きたい」と提案 府が実現性を検討(産経新聞)
<毎日育英会奨学生>卒業祝賀会を東京で開催(毎日新聞)
五輪モーグル 娘に、妻に称賛惜しみなく 上村4位(毎日新聞)
<愛知処理業者>暴力団系企業に2.7億円 下請け装う(毎日新聞)
<山本病院事件>死亡男性絡みの診療報酬 300万円にも(毎日新聞)

奈良の長谷寺で春を呼ぶ火祭「だだおし」(産経新聞)

 大和に春を呼ぶ火祭り「だだおし」が14日、奈良県桜井市の長谷寺で営まれた。うなり声を上げて本堂を暴れ回る3匹の鬼が長さ約4メートルの巨大なたいまつの炎によって寺の外に追い払われ、参拝者らは無病息災などを祈っていた。

 千年以上前から続けられているという行事で、毎年、長谷寺の修二会(しゆにえ)の結願日に行われている。

 初めて行事を見たという名古屋市南区の研修医、堀川麻衣さん(26)は「たいまつと鬼たちの迫力に圧倒され、お願い事をする時間もなかった」と話していた。

【関連記事】
日航が「ドラえもんジェット」 費用は映画会社が負担
めでたい?「紅白」越前ガニ 福井・越前松島水族館で公開中
漆黒の聖女に癒やされて 中宮寺の菩薩半跏像
国内最長寿の還暦ウミガメが名前募集中 徳島の博物館
今夏こそ道頓堀川で水泳大会 水質不安で6年前は中止

<大雪>車100台以上立ち往生 76人が避難 新潟市で(毎日新聞)
イスラエルの入植凍結で一致=日・パレスチナ首脳会談(時事通信)
<不正車検>手抜き整備でいすゞ子会社検査員11人書類送検(毎日新聞)
<中医協答申>病院勤務医を重視 4月実施(毎日新聞)
雑記帳 チョコ売り場に神社の映像 仮想参拝で恋、成就を(毎日新聞)

医薬品行政の「現場の生の声」、アンケート結果を公表―厚労省検討委(医療介護CBニュース)

 厚生労働省の「薬害肝炎事件の検証及び再発防止のための医薬品行政のあり方検討委員会」(座長=寺野彰・獨協医科大学長)は2月8日、第21回会合を開き、厚労省の医薬食品局、独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)の職員を対象に実施したアンケート調査結果報告書を公表した。

 調査は、医薬品行政に携わる職員に、同委員会が昨年4月に公表した第一次提言の内容やそれぞれの仕事に関する「現場の生の声」を聞き、最終報告書の取りまとめに反映させることが目的。同省の医薬食品局(食品安全部を除く)の職員158人、PMDAの職員637人を対象に実施し、それぞれ86人、344人から回答を得た。

 それによると、医薬品行政にかかわった経験年数は、厚労省、PMDA共に「0-4年」が最も多く、それぞれ36.0%、58.4%だった。また、「5-9年」「20年以上」に大きな差はなかったものの、「10-20年」はPMDAが6.7%だったのに対して、厚労省は24.4%に上った。

 仕事にやりがいを感じるかについては傾向差がなく、全体では「はい」が74.0%で、「いいえ」は5.1%だった。
 また、職場に勤め続けたいか聞いたところ、厚労省は「はい」43.0%、「いいえ」19.8%で、PMDAはそれぞれ58.7%、9.0%。「どちらともいえない」はそれぞれ36.0%、30.2%だった。
 職場を後輩に勧めるかについては両者とも「どちらともいえない」が最も多く、それぞれ47.7%、45.3%だった。また、PMDAが「はい」39.2%、「いいえ」13.1%だったのに対し、厚労省は「いいえ」26.7%が「はい」24.4%を上回った。

 また、医薬品の承認審査などを行う行政組織に対し、調査・勧告権限を持った第三者組織が評価することなどを盛り込んだ第一次提言の認知について、全体では「知っているし、内容も把握している」が53.2%で最も多かったが、「知っているが、内容は把握していない、あるいは、関心がない」「今回初めて知った」もそれぞれ26.0%、20.7%に上った。「知っているし、内容も把握している」は厚労省が67.4%だったのに対して、PMDAは49.7%。また、「今回初めて知った」はそれぞれ8.1%、23.8%でPMDAが大幅に上回ったが、報告書は「勤続年数によるもの」と分析している。

 調査結果について、同省の高井康行医薬食品局長は会合で、「やりがいを中心に、国の健康、命を守るという役割をそれぞれが意識している」と述べる一方、勤務環境や労働環境などのワークライフバランスへの対応を課題に挙げた。
 PMDAの近藤達也理事長は、報告書を踏まえ「幹部だけでディスカッションするのではなく、若い将来のある人たちを含めてチームをつくって、議論を重ねていい方向に進めていきたい」と述べた。また、閉塞感が強く、外部の意見を聞くチャンスがないとした上で、「流動性を確保する必要がある」と指摘した。


【関連記事】
第三者組織の「目的と特性」「権能」など了承-薬害肝炎WG
第三者機関、薬食審への設置に反対相次ぐ―薬害再発防止検討委
「舛添さんを信用してきた」と薬害検討委座長―新政権の「やる気」求める
医薬品行政の監視・評価組織の運営で議論―厚労省
卵巣がん患者会からドラッグ・ラグ問題でヒアリング―薬害再発防止検討委

18歳少年を発見、逮捕=連れ去られた少女保護-監禁などの容疑、石巻3人殺傷(時事通信)
<中学受験>2児童の願書 塾が出し忘れ受験できず 名古屋(毎日新聞)
<ボクシング>亀田大毅戦の視聴率19%(毎日新聞)
下水処理水を輸出=中東などの農・工業用-空荷のタンカーで輸送・国交省検討(時事通信)
「すき家」に強盗、刃物男が73万奪う…名古屋(読売新聞)

仏壇のカネ狙い、空き巣50件か 窃盗未遂容疑で64歳男逮捕(産経新聞)

 民家に侵入して現金を盗もうとしたとして、警視庁捜査3課は住居侵入や窃盗未遂の疑いで、住居不定、無職、林兼夫容疑者(64)を逮捕した。同課によると、林容疑者は容疑を認め、「稼ぐためにやった」と供述している。

 同課によると、林容疑者は犯行の際、室内の仏壇を必ず物色。物品は盗まず、現金だけを狙うという。同課は手口などから昨年6月以降、東京都江東区などで空き巣約50件(被害総額約600万円相当)に関与したとみている。

 逮捕容疑は今年1月10日、同区内に住む病院事務員の女性(60)の自宅1階の窓ガラスをこじ開けて室内に侵入し、現金を盗もうとしたとしている。

【関連記事】
強盗殺人罪で女を起訴「以前、空き巣に成功したので…」青森
狙われる仙台の夜 中国人犯罪集団「交通網充実」逆手に
日本で一獲千金 コロンビア人らの窃盗集団逮捕
パリス・ヒルトンさんも被害 宝石など2億円超、芸能人宅狙う窃盗団訴追
米で「裸足の泥棒」逃走中 18歳少年にファンクラブも

石川議員の辞職決議案を提出=野党3党(時事通信)
<殺人時効>ひき逃げ死亡遺族からは不満の声(毎日新聞)
亀井金融相、外国人選挙権・夫婦別姓に反対(読売新聞)
<さっぽろ雪まつり>大通公園など3会場で開幕 11日まで(毎日新聞)
「投票になったら負ける」前副知事が説得工作(読売新聞)

逃亡の会計士、韓国から移送され逮捕 GWG企業買収の脱税容疑(産経新聞)

 人材派遣大手の旧グッドウィル・グループ(GWG、現ラディアホールディングス、東京都港区)による人材派遣会社の買収をめぐる脱税事件で、東京地検特捜部は10日、法人税法違反容疑で逮捕状を取っていた公認会計士でファンド運営会社「コリンシアンパートナーズ」元社長、中村秀夫容疑者(52)を逮捕した。

 中村容疑者は拘束先の韓国当局から引き渡されて同日昼過ぎ、ソウル市郊外の金浦空港を出発。羽田空港に午後3時ごろ到着した。

 関係者によると、中村容疑者はパスポートを国税当局に押収されていたが、知人と養子縁組を組み、姓を変えて新たに取得。特捜部の任意聴取を複数回受けた直後の昨年7月、海外へ逃亡し韓国に潜伏していた。

 昨年12月8日に大邱(テグ)市内で身柄を拘束され、日韓両国が締結している犯罪人引渡条約に基づき、ソウル高裁が今年1月22日付で、引き渡しを認める決定を出していた。

 特捜部の調べによると、中村容疑者は同社の後任の代表である鬼頭和孝被告(35)=同法違反などで起訴=と共謀。平成18年10月、GWGによる人材派遣大手「クリスタル」の買収を仲介した際、GWGに虚偽の出資比率を説明するなどして約180億円とクリスタル株を取得したが、一部を申告しなかったほか、架空の売却損を計上するなどの手口で20年4月期の所得約55億9400万円を隠し、約16億7千万円を脱税した疑いが持たれている。

 関係者によると、中村容疑者は大阪府出身で同志社大学を卒業後、公認会計士の資格を取得し、大手監査法人に就職。大手衣料品メーカーの創業者ら関西を中心とした富裕層に広い人脈を持ち、M&A(企業の合併・買収)に精通する会計士として知られていた。

【関連記事】
会計士きょうにも逮捕 GWG買収 脱税の疑い
GWG子会社元会長に実刑
7500万円脱税、ファンド運営元代表を追起訴
ある信用調査会社がマークする“二番底”要警戒61社リスト
個人所得2億円隠す GWG買収仲介の元代表再逮捕 

宮古・八重山地方で震度3 震源は石垣島近海(産経新聞)
張が3連勝=囲碁棋聖戦(時事通信)
空港生活92日間、人権活動家が中国帰国へ(読売新聞)
鳩山首相 小沢氏の幹事長続投、改めて容認(毎日新聞)
沖縄連絡室長に瀧野副長官=政府(時事通信)

都心などで8日にダイヤモンド富士(産経新聞)

 富士山頂に沈む夕日がダイヤモンドのような輝きを見せる「ダイヤモンド富士」が8日夕、都心で観測できる。

 冬のダイヤモンド富士の観測ポイントは、1月の多摩地区から徐々に都心方向へと移動する。8日は、海抜270メートルにある六本木ヒルズ(港区)の展望台「東京スカイビュー」、26階建てのキャロットタワー(世田谷区太子堂)展望ロビーからだと山頂に、東京タワー(港区)、聖路加タワー(中央区)ではやや横にずれた位置に沈む様子が観測できるという。沈み始めるのは午後5時2分ごろからだが、もちろんお天気次第。

 六本木ヒルズでの観測には展望台入館券が必要。森タワー3階の展望台エントランスで受け付ける。

【関連記事】
2月23日に「富士山の日」記念行事 静岡・富士宮市
上空から初日の出、初富士 日航がフライト
諏訪湖見下ろす朝焼けの富士 長野県塩尻市「高ボッチ高原」
くっきり6分39秒!今世紀最長の皆既日食
天空の“黒ダイヤ”

冬まつり用に作った雪だるま、50個壊される(読売新聞)
<五輪招致委>敗因は「日本人トップの競技団体なく」(毎日新聞)
<不正経理>農水省で427件 契約1億円 04~08年度(毎日新聞)
「すき家」に強盗、刃物男が73万奪う…名古屋(読売新聞)
教育の政治的中立 首相「当然」と答弁 衆参代表質問(産経新聞)

介護施設のワゴン車が街路灯に衝突、7人けが 雪でスリップか(産経新聞)

 8日午前9時40分ごろ、山形県川西町時田の町道交差点で、介護老人保健施設「かがやきの丘」の利用者が乗ったワゴン車が街路灯に衝突、運転手とお年寄り計7人が負傷し、近くの病院に運ばれた。全員意識はあるという。

 米沢署の調べによると、事故現場は片側一車線の町道で、ワゴン車は交差点を右折しようとして道路端の街路灯にぶつかったという。

 同署は雪でスリップしたとみて、詳しい事故原因を調べている。ワゴン車は、お年寄りを乗せ、同町にある「かがやきの丘」に向かう途中だったという。

【関連記事】
伊勢湾岸道でスリップ事故10件超 東海で降雪被害
事故処理パトカーもツルッ…路面凍結で5台玉突き 岐阜・飛騨
九州は大雪で高速道ほぼ全線通行止め 山陽新幹線も徐行
日航機、滑走路端で雪に突っ込む 新千歳空港、けが人なし
雪の山陽道で多重衝突 250キロ通行止め

鳩山首相、小沢氏の監督責任「よく分からない」(産経新聞)
仮想空間での不動産勧誘、3社90億所得隠し(読売新聞)
<横浜事件>元被告の遺族に全額補償 事実上無罪判決 地裁(毎日新聞)
児童虐待死再発防止へ 江戸川区が対応検証へ(産経新聞)
<不法投棄>ヘリの翼など捨てる 航空専門学校を行政指導(毎日新聞)

【風】写真入り警告表示、どう思う?(産経新聞)

 「喫煙は、あなたにとって肺がんの原因の一つとなります」

 こんな注意書きが、厚生労働省のホームページのアドレスとともに、たばこのパッケージの表面下部に目立つ形で記されるようになったのは、平成16年11月から。ほかに「心筋梗塞(こうそく)の危険性を高めます」など、全部で4種類の文面がある。

 裏面下部や側面にも、副流煙の問題やニコチン依存、「マイルド」などの表記が健康への悪影響の小ささを示すものではないことなどが書かれている。かつて、側面に「健康のため吸い過ぎに注意しましょう」とあっさり書かれていたのに比べて、大きく変化した。

 日本など世界の多くの国々が批准している「たばこの規制に関する世界保健機関(WHO)枠組み条約」(2005年2月発効)には、たばこの包装やラベルに関する条文もある。たばこのパッケージに「有害な影響を記述する、健康に関する警告を付する」ことを求めており、警告文は「主たる表示面の50%以上を占めるべきであり、30%を下回るものであってはならない」「写真もしくは絵を含めることができる」などと細かく規定されている。

 条約発効に先立つ2000年6月、世界で初めて写真入りの警告文に関する法律を制定したカナダでは、「紙巻きたばこは脳卒中の原因になる」という文とともに、罹患(りかん)した脳の写真を掲載。ブラジルでは、一部が壊死(えし)した足の写真とともに「この壊死は、たばこ消費によってもたらされた」と記している。

 米国対がん協会の「タバコアトラス2009」によると、男性喫煙率はカナダで19・0%、ブラジルは20・3%。日本(日本たばこ産業調査)の38・9%に比べて低く、喫煙率の引き下げに一定の効果をもたらしているのかもしれない。

 「枠組み条約にも書かれているのだから、日本も写真や絵入りの警告表示にすべきだ」と話すのは、産業医科大学産業生態科学研究所の大和浩教授。「各国はCO2を減らすのと同じような意識で取り組んでいるのに、日本では進んでいない」と指摘する。

 いささかショッキングな写真入り警告。みなさんは受け入れますか?(U)

医療工学のレベル向上を目指し、28日にシンポ(医療介護CBニュース)
「許す。被害届出さない」 朝青龍側が警視庁に示談書提出 示談金も明示(産経新聞)
伊丹空港は「このままでは自然消滅」 橋下知事が地元との意見交換会で」(産経新聞)
トヨタは「顧客の視点欠如」=前原国交相(時事通信)
滑走中に操縦系統に異常か=NZ航空機の離陸中止-成田(時事通信)

<陸山会事件>小沢氏不起訴 石川議員ら3人は起訴 (毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件で、東京地検特捜部は4日、当時の事務担当者で同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら3人を政治資金規正法違反(虚偽記載)で起訴した。同法違反容疑で告発された小沢氏については同日、容疑不十分で不起訴とした。

 ほかに起訴されたのは、当時の会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規(48)と石川議員の後任の事務担当者で元私設秘書、池田光智(32)の両被告。

 これまでの調べで陸山会は04年10月、小沢氏から4億円を受領し東京都世田谷区の土地(代金約3億5200万円)を購入し、07年5月に4億円を小沢氏に返済した。石川議員は大久保秘書と共謀して陸山会の04年分の政治資金収支報告書に4億円の収入を記載せず、池田元秘書と大久保秘書は共謀して07年分の収支報告書に4億円の支出を記載しなかったなどとされる。

 一方、特捜部は小沢氏について▽土地購入後、小沢氏の資金提供を隠す目的で行われた疑いが強い融資の関係書類に署名した▽土地購入を指示し、選定した▽石川議員や池田元秘書から陸山会の総収入や支出の報告を受けた--ことなどから関与を捜査した。しかし、石川議員らは小沢氏の積極的な関与を否定し、小沢氏も任意聴取に「全く把握していなかった」と述べた。このため特捜部は、共謀関係を立証できるだけの明確な証拠がないと判断した模様だ。

【関連ニュース】
陸山会事件:大久保秘書、接待認める…水谷建設から複数回
陸山会土地購入:小沢氏不起訴へ、石川議員ら3人4日起訴
陸山会土地購入:石川議員、政治献金800万円記載せず
陸山会土地購入:大久保秘書、虚偽記載関与認める供述
陸山会事件:「4億円は関連団体側から」小沢氏認める

衆院予算委開会ずれ込み 「個所付け」問題で野党が硬化(産経新聞)
ハイチPKO派遣、第1陣が午後出発(産経新聞)
【風】写真入り警告表示、どう思う?(産経新聞)
<岐阜市長選>告示 無所属の4人が立候補 2月7日投開票(毎日新聞)
陛下はノロウイルスに感染(時事通信)

確定拠出年金、加入上限65歳に拡大へ(読売新聞)

 政府は、企業年金の一種である企業型確定拠出年金について、加入資格の上限年齢を現行の60歳から65歳にまで引き上げることを決めた。

 加入者の老後の生活安定につなげるのが狙いで、資格年齢が上がれば拠出金の積立期間が延びて、将来受け取る年金額が増えることになる。政府は年齢制限引き上げのための確定拠出年金法改正案を通常国会に提出し、成立を目指す。

 定年延長や再雇用により、60歳以上の従業員を雇い続ける企業が増えている。企業に段階的に65歳までの雇用延長を義務づけた改正高年齢者雇用安定法が2006年度に施行されたためだ。ただ、現行では60歳を過ぎた従業員は企業年金から抜けなければならず、企業型確定拠出年金の上限年齢を65歳まで引き上げることが求められていた。

 政府は12年4月から引き上げを実施する考え。中小企業が主に採用している適格退職年金制度が同年3月末に廃止されることから、その受け皿として制度充実を図っておく狙いもある。

 また、企業しか掛け金を拠出できない現状を改め、従業員本人も積み立てできるようにする。企業型確定拠出年金のほかに企業年金がない場合、掛け金の上限は月5万1000円だが、この範囲内で従業員の拠出を解禁する。ただし、従業員の拠出分が企業分を超えないようにする。従業員の拠出解禁は12年1月から実施する予定だ。

 09年10月末現在、企業型確定拠出年金を導入している企業は約1万2300社に上り、約340万人の加入者がいる。

 ◆企業型確定拠出年金=企業が従業員のために掛け金を支払い、それぞれの従業員が自らの積立金の運用方法を決める方式の企業年金。2001年10月に導入された。運用結果次第で将来の年金額が変わる。掛け金は税制上の優遇措置がある。自営業者らが任意で加入する「個人型確定拠出年金」もある。

NYタイムズ「命に関わる問題軽視」 トヨタ、米メディアから「大逆風」(J-CASTニュース)
<陸山会土地購入>石川議員、政治献金800万円記載せず(毎日新聞)
<火災>住宅全焼、2人の遺体発見 埼玉・鴻巣(毎日新聞)
モニターに映し出されるナイフの売上伝票 うつむいていた被告も顔をあげ…(産経新聞)
ベルマーク50周年 AED購入や「実験教室」利用も(産経新聞)

不審死の大出さん、現場到着時は昏睡状態?(読売新聞)

 埼玉県富士見市で昨年8月、東京都千代田区、会社員大出嘉之(おおいでよしゆき)さん(当時41歳)が殺害された事件で、大出さんは現場となった駐車場に到着時、睡眠導入剤の作用で昏睡(こんすい)状態だった可能性が高いことが、捜査関係者への取材でわかった。

 自殺は不可能で、殺人容疑で逮捕された木嶋佳苗(きじまかなえ)被告(35)(詐欺罪などで起訴)の「駐車場で大出さんとケンカ別れした」との説明と矛盾する。埼玉県警捜査本部は、木嶋被告が直後に近くで目撃されるまでの「空白の30分」が犯行時間とみて調べている。

 捜査関係者によると、大出さんの遺体から木嶋被告が医師から処方されていた3種類の睡眠導入剤の成分が検出されており、遺体に残留していた成分濃度などを分析した結果、昏睡状態だったとみられる。

 また、木嶋被告が事件後、実家に送った荷物を調べたところ、すり鉢から睡眠導入剤の成分を検出し、押収した。

 捜査本部は、木嶋被告が食べ物に混入する錠剤の睡眠導入剤をすりつぶし、アルコールと一緒に摂取させたことで、薬の吸収と作用が強まったとみている。

 木嶋被告は当初、大出さんとレンタカーで駐車場に行ったことは認めているが、「自殺したのでは」と話していたという。

 これまでの調べで、大出さんは昨年8月5日午後7時頃、東京・板橋区でレンタカーを借りた後、同区内の木嶋被告宅で食事している。午後9時頃にレンタカーが練馬区内を通過した記録があり、沿道の複数の防犯カメラに、木嶋被告が運転し、大出さんが助手席に座る姿が映っていた。駐車場到着は、早くても午後9時30分とみられている。

 木嶋被告は午後10時過ぎ、駐車場から約300メートル離れた温泉施設で、従業員に声を掛けてタクシーを呼び、10時半前に乗車して自宅に向かったことが確認されている。

 捜査本部は、木嶋被告が駐車場到着後の約30分間に、練炭に着火したとみている。

 捜査関係者によると、過去例などから、車内で練炭をたいた場合、着火後30分以内に死亡するケースがほとんど。昏睡状態だった大出さんは逃げ出すこともできず、一酸化炭素中毒死したとみられるという。

「東京セレブ生活」執着…連続不審死・木嶋被告(読売新聞)
国側が控訴断念=知的障害者の年金不支給訴訟(時事通信)
中島前副知事ら逮捕へ=町村会に便宜、収賄容疑-福岡県警(時事通信)
<訃報>伊藤鄭爾さん88歳=元工学院大理事長(毎日新聞)
18歳高校留学生、学生寮で20歳留学生刺す(読売新聞)

証明書「元局長から手渡し」=障害者団体元代表が証言-大阪地裁(時事通信)

 障害者割引郵便悪用事件に絡み、虚偽有印公文書作成罪などに問われた厚生労働省元局長村木厚子被告(54)=休職中=の第3回公判が3日、大阪地裁(横田信之裁判長)であった。自称障害者団体「凛(りん)の会」元代表倉沢邦夫被告(74)=同罪などで起訴=が証人出廷し、虚偽の証明書を村木被告から直接受け取ったと述べた。
 倉沢被告は検察側の尋問に対し、2004年に厚労省内で村木被告に面会し、「証明書を頂きに来た」と伝えると、村木被告は「ご苦労さまです」と言って、同省の封筒の上に載せた証明書を手渡したと証言した。
 ただ、その際、村木被告が「何とかご希望に沿う結果にしました」と述べたとする検察側主張は否定。村木被告が証明書発行前、倉沢被告の要請で旧郵政公社幹部に電話したと検察側が主張した点についても、「お願い自体していない」と述べた。 

【関連ニュース】
〔特集〕現役キャリア官僚逮捕! 障害者割引郵便不正事件
〔用語解説〕「障害者割引郵便悪用事件」
厚労省元局長、無罪主張=「証明書偽造指示してない」
元局長、検察と全面対決=民主党議員も証人出廷
厚労省元局長、27日初公判=証明書偽造、無罪主張へ

<国家公務員法改正>仙谷担当相、降格規定に前向きな姿勢(毎日新聞)
子供部屋、どう与える? 声掛けやすい“自立の空間”に(産経新聞)
給食費未納者の子ども手当減額、首相「検討してみたいな」(産経新聞)
地下鉄丸ノ内線が全線で運転見合わせ(産経新聞)
アカデミー賞候補に「アバター」など10本(産経新聞)

岐阜のブラジル人が運転か=名古屋ひき逃げ-愛知県警(時事通信)

 名古屋市熱田区の国道交差点で男女3人が死亡したひき逃げ事件で、逃走したブラジル人とみられる男女4人のうち、男1人の住所が岐阜県内にあることが3日、捜査関係者への取材で分かった。男は運転手とみられる。
 愛知県警熱田署捜査本部は、同乗していた同県在住の日系ブラジル人の男(32)を逃走用の車を盗もうとした窃盗未遂容疑で逮捕。残り3人についても行方を追っている。
 捜査関係者などによると、運転手の男は岐阜県美濃加茂市に住んでいたとみられるが、事件後に戻ってきた形跡はないという。 

【関連ニュース】
同乗のブラジル人逮捕=逃走用の車、窃盗未遂
同乗者を任意聴取=名古屋ひき逃げ
ひき逃げ容疑で運転手逮捕=トラックで、63歳男性死亡
ブラジル人が乗車か=事故車両に携帯
歩道に乗り上げ、男女3人死亡=運転手ら逃走、外国人か

鳥取不審死で36歳女を再逮捕=強盗殺人容疑-鳥取県警(時事通信)
生後数日の女児を玄関先に置き去り 東京・大田区 (産経新聞)
花組トップ娘役に蘭乃さん=宝塚歌劇団(時事通信)
臨場率 21年ぶり2割超 検視官増員で効果(毎日新聞)
刃物で切りつけ10万円奪う 男逃走、強盗傷害で捜査(産経新聞)

アパートから出火、焼け跡から遺体 千葉・富里(産経新聞)

 30日午前6時10分ごろ、千葉県富里市七栄のアパート「藤コーポ」2階201号室から出火、室内の台所などが焼け、焼け跡から1人の遺体が見つかった。

 県警成田署によると、この部屋には40~50歳くらいの男性が1人で暮らしており、所在が分からないという。同署で遺体の身元確認を急ぐとともに、出火原因を調べている。

 同署によると、アパートは木造2階建て。1、2階にそれぞれ2部屋ずつあり、他の住民にけがはなかった。近所の女性が物の焼けるにおいに気付いて110番した。

【関連記事】
「火が出ちゃった」母に知らせた後に…民家火災で5歳女児死亡
駐車中の車から出火、幼児2人やけど 小田原
東京スカイツリー煙に包まれる 墨田区で住宅火災
消防署隣のそば店、鎮火したハズがまた出火ナゼ?
旧吉田茂邸の焼失…町民ショック「日本の財産の損失」

あかね色の秋田新幹線 「E6系」仕様公開(産経新聞)
小沢氏進退発言「やっと言った」=自民参院幹事長(時事通信)
武山百合子元衆院議員、公選法違反で有罪判決(読売新聞)
鳥取不審死 殺害当日「ぐったり」 睡眠薬?同居男証言(産経新聞)
【かんさい発 ECO応援団】林業復活へ 吉野杉PR(産経新聞)

<新幹線事故>切れた吊架線、85年以降交換せず 老朽化か(毎日新聞)

 東海道新幹線の架線が切れて3時間以上運転がストップした事故で、切断された補助吊架(ちょうか)線は85年の張り替え以降、交換されていないことが分かった。JR東海によると、点検で異常があった個所を部分的に交換することはあるが、定期的な張り替えはしていないという。同社は、切断面の状況からショートして切れた可能性は低く、何かがぶつかったか、腐食などによる老朽化で切れたとみて詳しく調べている。

 補助吊架線は数本の硬銅製の銅線をよりあわせた構造で直径約16ミリ。パンタグラフが接するトロリー線をつり、たわみをなくして高速走行を可能にする。

 JR東海によると、現場付近では85年、高速化に対応するため高性能な補助吊架線に張り替えた。耐用年数などの決まりはなく、年1回の目視点検をしているが、前回09年11月の点検では問題なかった。異常を調べる試験列車「ドクターイエロー」も10日に1回走らせており、27日の走行では異常は見つからなかったという。

 また、補助吊架線ではこれまで、台風で吹き飛ばされた看板に切断されたケースはあった。だが、今回の現場付近では飛来物などは見つかっていない。

 一方、送電停止直前に通過した「こだま659号」12号車のパンタグラフについて、電力を取り込む金属部品「集電舟」がパンタグラフを覆うカバーの中で、集電舟を支える部品(長さ約1メートル)が現場から約50メートル大阪よりの線路わきで見つかった。パンタグラフで破損したのはこの2部品だった。パンタグラフは2日に1回点検しており、27日の点検では異常はなかった。

 事故の影響で、乗り継ぎ列車のなくなった乗客計約125人が東京、名古屋、新大阪の3駅で列車内で宿泊するなどした。国土交通省関東運輸局は29日、JR東海に原因究明を指示し、警告文を出した。【石原聖】

【関連ニュース】
新幹線:目の不自由な男性が転落し重傷 岐阜羽島駅ホーム
Uターンラッシュ:見送りの人々で混雑…JR名古屋駅
JR東海:高速鉄道システム輸出…米国7路線に照準
JR東海:リニア報告書を国交相に提出
JR名松線:カレンダー完成 全線復旧の願い込め

定年制は「高齢者排除の論理」=自民執行部に異議-片山氏(時事通信)
モニターに大量血痕の現場写真、被告はまばたきを繰り返し…(産経新聞)
【自民党「苦悩」の現場】公募の成果と誤算 「若返り」か「分裂」か(産経新聞)
居酒屋に車突っ込み4人けが、1人心肺停止(産経新聞)
アパートで女性刺される=部屋に血の付いた包丁-岐阜(時事通信)

【郵便不正事件】弁護側冒頭陳述要旨(産経新聞)

 ■基本的主張

 被告は無罪。共謀したこともないし、上村勉に証明書作成を指示したこともない。そもそも上村が書類を作っていた事実自体を全く知らなかった。

 被告は国家公務員になって31年間、常に法規を順守してまじめに取り組んできた。国会議員の依頼にも、法規に違反してまで従ったことはない。当時、証明書の不正発行をしてまで国会議員の機嫌をとらなければならない事情もなかった。

 ■作られたストーリー

 上村、倉沢邦夫、河野克史は、被告とかかわりなく犯行に及んだ。倉沢の引っ張り込み供述をきっかけに、検察官は被告が関与したとするストーリーを作り上げ、3人を誘導し、記憶に反する供述調書に署名押印させた。厚生労働省関係者についても記憶に反する供述調書を作成し、署名押印させた。

 以上のことは次第に明らかになった。倉沢は自身の公判で、証明書が虚偽だったとの認識を否認した。上村の弁護人は、予定主張記載書面で被告との共謀を否認し、上村の単独犯行であること、上村が証明書を河野に交付したこと、検察官に虚偽の自白をさせられたことを明らかにしている。

 ■物証は無罪を裏付ける

 被告の手帳やパソコンで作成していた業務日誌には、平成16年2月、5月、6月のいずれも倉沢との面会をうかがわせる記載はまったく存在せず、証明書の発行指示や交付についての記述も一切ない。倉沢の手帳にも被告との面会をうかがわせる記載は一切存在しない。

 16年5月中旬ごろ、被告が企画課から日本郵政公社東京支社に電話をかけたとの検察官の主張についても、通信記録は存在しないし、支社長も電話を受けたと述べていない。倉沢も自身の公判で否定した。

 上村が証明書を作成した日時は、フロッピーディスクに記録された文書ファイルのプロパティによれば、16年6月1日未明(午前1時20分06秒)以前であることが明らかである。従って、上村が6月上旬ごろになって、被告の指示をきっかけに証明書作成に踏み切ったという検察官の主張は破綻(はたん)している。

 16年6月上旬ごろ、被告が「凛の会」に証明書を取りに来るよう連絡した事実はない。通信記録は存在しないし、被告の依頼で連絡した人物は存在しない。「凛の会」で連絡を受けた人物は存在しない。被告の連絡を受けて倉沢が被告より証明書を受領したという検察官のストーリーは前提を欠き、ありえない。

 ■ストーリーの不自然性

 元部長が被告に不正な手段を用いてでも証明書発行をするようにと指示をしていないことは、検察官も前提としている。被告の段階で指示を逸脱し、突如不正に証明書発行に踏み切ったことになるが、そうする合理的理由は考えられない。

 検察官の主張では、被告は上村だけでなく企画課あるいは社会参加推進室のスタッフにも不正な証明書発行を指示していたという。しかし、上村1人が悩み、ひそかに稟議書を捏造(ねつぞう)したり、深夜に証明書を作成して翌朝早朝押印するという経過は、他のスタッフの容認があり得ないことを示している。

 検察官の主張は関係者を脅したり懐柔したりして作り上げた個々の虚偽の供述調書をつなぎ合わせただけのもの。方々でほころびが顕著になっており、全体のストーリーとしては支離滅裂で、破綻している。

 ■結論

 被告の無罪は明らかである。1日も早い無罪判決を下していただきたい。

【関連記事】
【郵便不正事件】検察側冒頭陳述要旨
元厚労局長、村木被告は無罪主張 郵便不正初公判
「私は無罪です」村木被告、毅然と語る 郵便不正事件
郵便不正事件 27日に村木被告の初公判
村木元局長はクロかシロか? 検察、弁護双方が自信深める理由は

タクシー運転手、窃盗少年に偽ヴィトン売る(スポーツ報知)
<貝塚市長選>元副市長の藤原龍男氏が初当選(毎日新聞)
小沢氏会見 語気強め裏献金否定(産経新聞)
シーツ交換、ガマンの限界は? 年代で大きな差(産経新聞)
<毎日新聞世論調査>民主党内の体制 有権者は不信感強める(毎日新聞)
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。